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SILKYPIXシリーズには、様々なカメラの撮影データに対応している汎用版の他に、特定のメーカーのカメラにだけ対応している専用版があります。
現在、富士フィルム製カメラ専用版とパナソニック製カメラ専用版の2つが販売されているのですが、この記事ではパナソニック製カメラ専用版についてご紹介したいと思います(こちらの商品はWindows専用です)。
「【パナソニック製カメラ専用】SILKYPIX Developer Studio Pro12」について
パナソニック製カメラ専用版は、【パナソニック製カメラ専用】SILKYPIX Developer Studio Pro12という名称で販売されています(以下、パナ専用版と表記します)。
SILKYPIX Developer Studio Pro12とは、現在発売中のSILKYPIXシリーズの最上位版です。
RAW現像に対応している他、多種多様な機能を備えています。また、ひとつ前の11に比べて操作画面が大幅にリニューアルされており、操作性の向上が図られています。
当然のことながら、パナ専用版においても機能面や操作画面は同一であろうと推測されます。
では違いはどこにあるのかということになりますが、主な違いとしては以下の4つが挙げられます。
1.対応しているカメラが限られている
パナ専用版は公式サイトの対応カメラ表に記載されているカメラにのみ対応しています。
具体的な機種名については下記リンク先のご購入についての4項目めの文章内の対応カメラ表のテキストリンクからご確認ください。
※見にくい表なのですが、左上から始まって横に見ていくと見やすいです。
この表に記載のないカメラはたとえパナソニック製であっても対応していないことになりますから、ご購入前にしっかりご確認いただければと思います。
2.ひとつのライセンスで登録できるのは購入者のPC1台だけ
汎用版では3台のPCに登録できますが、パナ専用版では1台のみとなっています(購入者のPCに限る点は同じです)。
3.ダウンロード版のみ販売(パッケージ版は存在しない)
汎用版にはダウンロード版とパッケージ版の2種類がありますが、パナ専用版はダウンロード版のみ販売されています。
(汎用版のパッケージ版にはインストール用のDVD-ROMや「かんたん使い方ガイド」、ライセンスを記載した証書が同梱されています)。
4.価格がかなり安い
汎用版のダウンロード版は税込25,300円、パナ専用版は税込6,930円です。
価格的には3割以下という破格の安さです。
(公式サイトによると、パナ専用版から汎用版に有料アップグレードすることも可能だそうです)。
ここまで 【パナソニック製カメラ専用】SILKYPIX Developer Studio Pro12について見てきましたが、いかがだったでしょうか。
いくつか制限はありますが、お持ちのまたはご購入予定の機種が対応していて、インストールするPCが1台でも何の問題もなく、ダウンロード版のご購入が苦にならない方であれば、検討されてみる価値はあるかと思います。
詳細のご確認やご購入は下記リンクから可能ですので、よろしければご活用ください。
SILKYPIXオンラインショップのパナソニック製カメラ専用版ページへのリンク







